Cueは、準備した原稿を自分でめくりながら読むときに便利です。本番で使う画面とカードの向きで練習しておくと、話すときにも文字の大きさや操作に迷わずに済みます。

閲覧画面を開く
デッキやエディタから「原稿を見る」を選びます。保存された閲覧位置が表示されたら、そこから続けるか、最初から読むかを選びましょう。
- 始める前にタイトルとカードの枚数を確認します。
- 閲覧用のボタンや対応するカード操作のジェスチャーで、前後のカードに移動します。
- 話の特定の部分に戻るには、カードの一覧を使います。
読みやすい表示に調整する
「カード全体」に合わせると、1枚のカードを一度に見渡せます。「幅に合わせる」では文字が大きくなりますが、高さの小さい画面ではスクロールが必要になることがあります。端末の向きを変えても、原稿のカードの向きは変わりません。
- 実際に使う画面サイズで、表示の調整を試します。
- 閲覧用の操作パネルを開き、タイマーの表示・非表示を切り替えます。
- ブラウザが対応していれば全画面表示を使い、本番前に全画面表示を終了する操作も試します。
話のつなぎ目を練習する
タイマーは、話すのにかかる時間を知るためのものです。カードを時間に合わせて再生する動画に変えるものではありません。話題から話題への移り方を練習し、言葉に詰まるカードを修正しましょう。
- 話し始めるときにタイマーを開始し、必要に応じて一時停止します。
- 「表示を終了」で元の画面に戻り、読みづらかった部分を編集します。
- オフラインで使う予定なら、接続を切る前に準備したデッキを開いて動作を確認します。