話しながら長いメモを追うのは難しいものです。Cueなら話をカードに分けられるので、次に話すポイントを見つけやすくなります。長い原稿に取りかかる前に、まずは3枚のカードで自己紹介を作ってみましょう。

サンプル原稿とそのカードを表示したCueアプリ
実際のCueアプリ · サンプル原稿 · 英語の画面

小さなデッキを1つ作る

ブラウザでCueを開き、「新しいデッキ」を選びます。デッキとは、複数のカードで構成する1つの原稿です。Googleに接続せず、このブラウザ内で作業を始められます。

  1. 後で見つけやすいように、発表や朗読の内容に合わせてデッキに名前を付けます。
  2. カードの向きを縦または横から選びます。スマートフォンを回転させても、この設定は変わりません。
  3. デッキを作成し、最初のカードに話の導入を書きます。

1枚のカードに1つの役割を持たせる

短い自己紹介なら、自分の紹介、伝えたいポイント、締めくくりの言葉の3枚に分けてみましょう。1枚に詰め込むよりも、短い手がかりに分けたほうが話しながら追いやすくなります。

  1. 要点を伝えるカードと、締めくくりのカードを追加します。
  2. 補足の手がかりが必要なときは、分かりやすいカード名や短いメモを付けます。
  3. 「原稿を見る」を開き、カードを順番に確認します。

保存した作業を再開する

Cueは個人の原稿を現在のブラウザに保存します。別のブラウザや端末では保存場所が異なるため、原稿を引き継ぐにはバックアップを使うか、同じGoogleアカウントに接続する必要があります。

  1. ページを閉じる前に保存状態を確認します。
  2. 再び開いたら、「マイカード」でデッキを探します。
  3. ブラウザのデータを消去する前に、「設定 → データ」でバックアップを保存します。